2009年09月12日

お子様のタイプ別 塾の選び方

塾を選ぶ基準には様々なものがあります、

料金・距離・指導形態など

あげればキリがありませんが、

今回はその中から受験を戦い抜く本人である、

お子様の性格というものを

基準に塾の選び方を考えていこうと思います。


■競争心が強いタイプ

負けず嫌いで競争心が強いお子様でしたら、

テストや模試の回数が多い塾、

講義式で指導を行う塾が向いているかもしれません。


負けず嫌いのお子様は根性が据わっている子が多いのです。

競争の激しい集団に放り込まれることで、

お子様の負けず嫌いな性格が刺激され、

学力が大きく伸びていく可能性があります。


■マイペースなタイプ

マイペースタイプのお子様なら、

自分のペースでテキストを解き、

分からない所だけ教えてもらう塾や、

少人数制の講義を行う塾がいいでしょう。


マイペースなお子様は、

他人と比較されることをあまり好まない人が多いものです。


激しい競争をさせて傷つくよりは、

じっくり学力を伸ばしてもらう方がいいですよね。


■最後に

人は見かけによらないとはよくいいますよね、

マイペースに見えるお子様が競争心が強かったり、

その逆もあるでしょう。


料金なども重要なファクターですが、

塾を選ぶ際はお子様とじっくり話し合うのが、

もっとも重要になるでしょう。


>>まず、中学校受験の問題を知りたい方はコチラ<<







posted by juku at 14:46| 中学校受験 塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学校受験 塾の費用はどのくらい?

今回は大学受験の出費で大きな割合を占める

「塾の費用」

について、大手学習塾を中心に見ていきたいと思います。



半期ごとの授業費を、

高い塾から順番に並べると以下のようになります。


・四谷大塚:約30万円

・サピックス:約24万円

・日能研:約21万円

・公文式:約15万円


もちろんあくまで参考ですが、

公文式を除くと大体の塾が20万円を超えてしまうようです。


さらに、

これらの費用には、

長期休暇中の特別講習の料金は入っていないので、

講習を利用する場合には、

さらに数万円が追加されることになります。


そんな中で公文式の、

15万円という安さは際立っていますが、

公文式は受験を対象としている塾ではないため、

中学受験の対策としては、

他に比べ劣る面があるかもしれません。


公文のメリットとしては、

静かな教室で必要な時だけ

質問するというスタイルなので、

黙々と勉強したいお子様には

通常の塾より向いている可能性があります。


また、日能研は模試を開催していますが、

この模試で特待生になると、

授業料・テキスト代・休暇中の特別講習代が、

免除されるという制度があります。


お子様の学力がズバ抜けている場合には、

日能研を選ぶと、

通常に比べかなり少ない額で塾に通うことが出来、

家計にとって大きなボーナスとなるでしょう。


中学校受験にはメリットがあります。

ぜひ、良い塾選びをして、そのメリットを享受してください。
posted by juku at 14:43| 中学校受験 塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2タイプの学習塾

受験熱が加熱しつづける現代日本。


少子化が進んでいますが、

教育への需要は下がるどころか上昇する一方。


中学校受験には家族の協力も必要ですが、

塾も非常に重要です。

今回は学習塾の指導形態にはどんな種類があるのかを、

大きく2つに分けて紹介していきたいと思います。


■講義型

これは皆様が一番イメージしやすく、

馴染みのある塾なのではないでしょうか。


先生が授業をし、

生徒達がそれを聞くというスタイルです。


メリットは、

一度に大量の生徒の面倒を見られる、

すなわち、人気のある先生にも教えてもらいやすいという点。


デメリットとしては、

生徒が授業を聞かずにサボる可能性があるという点です。


■個別型

これは新しく出てきたタイプの塾です。


生徒はテキストを解き、

わからないところがあれば、

先生が指導するというスタイルです。


メリットとしては個別の指導ができるので、

サボりにくいという点。

子供のモチベーションを高めるのに良いでしょう。


一方、

デメリットは先生と生徒の相性が悪いと、

指導を受けているにも関わらず、

サボリに近い状態になってしまう点が挙げられます。


■最後に

もちろん塾のタイプはこの2つだけではありません、

同時に両方を採用しているところもあります。


中学受験の出費において大きな比重を占める塾の月謝。

通うからには料金分の効果を得て元を取りたいものですよね。

中高一貫校を目指している方にとっては、塾は欠かせないものになると思います。

慎重に選びましょう。
posted by juku at 14:31| Comment(1) | 中学校受験 塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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