2009年09月12日

中学校受験 塾の費用はどのくらい?

今回は大学受験の出費で大きな割合を占める

「塾の費用」

について、大手学習塾を中心に見ていきたいと思います。



半期ごとの授業費を、

高い塾から順番に並べると以下のようになります。


・四谷大塚:約30万円

・サピックス:約24万円

・日能研:約21万円

・公文式:約15万円


もちろんあくまで参考ですが、

公文式を除くと大体の塾が20万円を超えてしまうようです。


さらに、

これらの費用には、

長期休暇中の特別講習の料金は入っていないので、

講習を利用する場合には、

さらに数万円が追加されることになります。


そんな中で公文式の、

15万円という安さは際立っていますが、

公文式は受験を対象としている塾ではないため、

中学受験の対策としては、

他に比べ劣る面があるかもしれません。


公文のメリットとしては、

静かな教室で必要な時だけ

質問するというスタイルなので、

黙々と勉強したいお子様には

通常の塾より向いている可能性があります。


また、日能研は模試を開催していますが、

この模試で特待生になると、

授業料・テキスト代・休暇中の特別講習代が、

免除されるという制度があります。


お子様の学力がズバ抜けている場合には、

日能研を選ぶと、

通常に比べかなり少ない額で塾に通うことが出来、

家計にとって大きなボーナスとなるでしょう。


中学校受験にはメリットがあります。

ぜひ、良い塾選びをして、そのメリットを享受してください。


posted by juku at 14:43| 中学校受験 塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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